システム投資の効果を
分かりやすくご説明します
リリースの速さ、クラウドの費用、障害への備え、体制づくり。経営層の方からよくいただく4つのご相談について、現状をご確認したうえで、見込める効果の目安と進め方をご説明します。技術の専門用語は使いません。
経営層の方からよくいただくご相談
技術の話に入る前に、その投資が事業にどう効くのかを整理します。判断に必要な数字と進め方を、分かりやすくご説明します。
費用を抑えたい
クラウドの利用状況を洗い出し、使われていない資源や過大な構成を見直します。手作業の運用を自動化し、かけた費用に見合う形に整えます。
障害やセキュリティが不安
障害やセキュリティ事故が起きにくい仕組みを整えます。金融・製造など、業界の規則が厳しい環境にも対応してきました。
リリースに時間がかかる
月に一度だったリリースを、週に一度・毎日へ。必要な機能をお客様のもとへ早くお届けできるようにします。
担当できる人がいない
手が足りない部分を補います。現状をご確認したうえで、社内で運用する範囲と当社にお任せいただく範囲を、ご一緒に決めていきます。
これまでのご支援で出た効果
導入前と導入後で何がどう変わったかを、事例ごとの実測値でご説明します。社内でのご説明にもそのままお使いいただけます。
リリース作業を自動化し、手作業をなくしました。機能をお客様へお届けするまでの期間が大きく縮まります。
社内で運用できる範囲を広げ、自動化を進めることで、外部への委託費を抑えました。削減額は社内でのご説明にそのままお使いいただけます。
CI/CD(テストとリリースの自動化)を整え、月に一度だったリリースを週に一度・毎日へ。必要なときに出せる開発体制になります。
ご報告書の目次の例
現状のご確認をお引き受けした際に、経営層の方へお渡しする報告書の構成例です。今の状態の評価、見込める効果の試算、費用の計画までを一冊にまとめてご提出します。
現状のご確認を相談する報告書の目次
- 概要(今の課題と、どこから手を付けるか)
- 現状の評価(5段階・同業他社との比較)
- 見込める効果の試算(費用の削減・リリースの速さ・障害の減少)
- すぐに着手できる改善(90日以内に効果が出るもの)
- 中長期の進め方(体制・手順・技術の3つの面から)
- 見ていく数字の決め方(経営層向けの一覧表)
- 費用の計画と、回収の見通し
ご相談から運用までの流れ
現状のご確認 → 進め方の計画 → お試し導入 → 本格導入、の4段階です。各段階で経営層の方へご報告し、合意をいただいてから次へ進みます。
現状のご確認
今の状態を数字にして、どこから手を付けるべきかをご提示します。2〜3週間で報告書をご提出します。
進め方の計画
すぐ着手する改善と、中長期の計画を立てます。経営層の方への報告会で合意をいただきます。
お試し導入
まず小さなチームで試し、効果を数字で確かめます。そのうえで全社への展開をご判断ください。
本格導入と定着
順を追って全社へ広げます。導入後も改善を続け、数字を見ながら効果を保ちます。