For Executives

システム投資の効果を
分かりやすくご説明します

リリースの速さ、クラウドの費用、障害への備え、体制づくり。経営層の方からよくいただく4つのご相談について、現状をご確認したうえで、見込める効果の目安と進め方をご説明します。技術の専門用語は使いません。

Challenges

経営層の方からよくいただくご相談

技術の話に入る前に、その投資が事業にどう効くのかを整理します。判断に必要な数字と進め方を、分かりやすくご説明します。

費用を抑えたい

クラウドの利用状況を洗い出し、使われていない資源や過大な構成を見直します。手作業の運用を自動化し、かけた費用に見合う形に整えます。

障害やセキュリティが不安

障害やセキュリティ事故が起きにくい仕組みを整えます。金融・製造など、業界の規則が厳しい環境にも対応してきました。

リリースに時間がかかる

月に一度だったリリースを、週に一度・毎日へ。必要な機能をお客様のもとへ早くお届けできるようにします。

担当できる人がいない

手が足りない部分を補います。現状をご確認したうえで、社内で運用する範囲と当社にお任せいただく範囲を、ご一緒に決めていきます。

Results

これまでのご支援で出た効果

導入前と導入後で何がどう変わったかを、事例ごとの実測値でご説明します。社内でのご説明にもそのままお使いいただけます。

最大90%
リリース時間短縮

リリース作業を自動化し、手作業をなくしました。機能をお客様へお届けするまでの期間が大きく縮まります。

最大40%
システム維持コスト削減

社内で運用できる範囲を広げ、自動化を進めることで、外部への委託費を抑えました。削減額は社内でのご説明にそのままお使いいただけます。

3倍
リリース頻度向上

CI/CD(テストとリリースの自動化)を整え、月に一度だったリリースを週に一度・毎日へ。必要なときに出せる開発体制になります。

Deliverable

ご報告書の目次の例

現状のご確認をお引き受けした際に、経営層の方へお渡しする報告書の構成例です。今の状態の評価、見込める効果の試算、費用の計画までを一冊にまとめてご提出します。

現状のご確認を相談する

報告書の目次

  • 概要(今の課題と、どこから手を付けるか)
  • 現状の評価(5段階・同業他社との比較)
  • 見込める効果の試算(費用の削減・リリースの速さ・障害の減少)
  • すぐに着手できる改善(90日以内に効果が出るもの)
  • 中長期の進め方(体制・手順・技術の3つの面から)
  • 見ていく数字の決め方(経営層向けの一覧表)
  • 費用の計画と、回収の見通し
Process

ご相談から運用までの流れ

現状のご確認 → 進め方の計画 → お試し導入 → 本格導入、の4段階です。各段階で経営層の方へご報告し、合意をいただいてから次へ進みます。

01

現状のご確認

今の状態を数字にして、どこから手を付けるべきかをご提示します。2〜3週間で報告書をご提出します。

02

進め方の計画

すぐ着手する改善と、中長期の計画を立てます。経営層の方への報告会で合意をいただきます。

03

お試し導入

まず小さなチームで試し、効果を数字で確かめます。そのうえで全社への展開をご判断ください。

04

本格導入と定着

順を追って全社へ広げます。導入後も改善を続け、数字を見ながら効果を保ちます。

まずは現状をお聞かせください

初回のご相談は無料です。現状のご確認と、導入した場合に見込める効果の目安までご説明します。どうぞお気軽にお問い合わせください。

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