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導入効果の試算ガイド
DevOps を導入すると、費用と手間がどれだけ変わるのか。ご自身で試算いただくための手順を、経営層の方にもお読みいただける言葉でまとめました。費用の削減、リリースの速さ、障害の減少という3つの面から、見るべき数字をご説明します。
24ページ相当 | 2025年6月発行 | お問い合わせフォームより PDF をお送りします
Overview
この資料でわかること
DevOps やクラウドへの投資について、社内でご説明いただくための資料です。技術の詳しい話ではなく、判断に必要な数字と、その求め方に絞ってまとめています。
- 費用・スピード・障害の3つの面から、効果を数字にする方法
- 見落としがちな費用まで含めた、総額の数え方
- 現状のご確認の結果を、効果の試算につなげる手順
- 小規模・中規模・大規模、それぞれの試算例
Framework
試算の進め方
4つの手順で、DevOps を導入した場合の効果を試算していきます。
見る数字を決める
- 費用の削減(クラウド利用料・運用の手間・外部委託費)
- リリースの速さ(着手から公開までの期間・リリースの回数)
- 障害の減少(システム停止・セキュリティ事故・社内規則への適合)
今かかっている費用を洗い出す
- 手作業の運用や障害対応にかかっている、見えにくい費用
- 外部への委託費と、社内で運用できそうな範囲
- リリースが遅れることで取り逃がしている売上
総額と回収の見通しを出す
- かかる費用(ツール・人件費・支援費用)の整理
- 年間でいくら減るか、何年で元が取れるかの試算
- すぐ効果が出るものと、中長期で取り組むものの切り分け
判断のポイント
- 経営会議でご報告する数字の選び方
- 同業他社の水準との比べ方
- 順を追って導入し、失敗の影響を小さくする進め方
Contents
目次
- 概要
- DevOps への投資が、どの課題に効くのか
- 見る数字の決め方(費用・スピード・障害)
- 今かかっている費用の洗い出し(確認一覧)
- 総額と回収期間の計算式・試算シート
- 規模別の試算例(小規模・中規模・大規模)
- 現状のご確認とのつなげ方
- 投資を判断するときの考え方
お受け取り方法
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